FTCラメラゲルは副作用がマズい?全成分一覧と成分を1つ1つ解説

FTCラメラゲルの副作用など安全面が気になっているあなたのために全成分一覧と成分を1つ1つ簡単に解説する記事をご用意しました。

少し長いので、結論からお伝えすると副作用が心配な成分はありませんが、肌が敏感な方はまれに刺激に感じるケースがあります。

また、グレープフルーツやレモンの精油が使われているので、柑橘系が苦手な方はご注意ください。

FTCラメラゲルに苦手な成分が入っていないか確認したい場合の参考になればと思います。

  1. FTCラメラゲルの副作用は大丈夫?全成分一覧と成分を1つ1つ解説
    1. グリセリン
    2. BG
    3. メチルグルセス-10
    4. リンゴ酸ジイソステアリル
    5. 1,2-ヘキサンジオール
    6. ベタイン
    7. ヒアルロン酸Na
    8. 加水分解ヒアルロン酸
    9. プラセンタエキス
    10. 加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル
    11. ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
    12. カルボキシメチルヒアルロン酸Na
    13. エナンチアクロランタ樹皮エキス
    14. アーチチョーク葉エキス
    15. 加水分解キャッサバ塊茎エキス
    16. 水溶性コラーゲン
    17. 加水分解水添デンプン
    18. 加水分解ホホバエステル
    19. 加水分解シルク
    20. セラミドAP
    21. セラミドNG
    22. セラミドNP
    23. ホホバ種子油
    24. スクワラン
    25. 加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール
    26. ユビキノン
    27. アセチルデカペプチド-3
    28. オリゴペプチド-20
    29. オリゴペプチド-24
    30. カプロオイルテトラペプチド-3
    31. トリフルオロアセチルトリペプチド-2
    32. グルコシルルチン
    33. オレアノール酸
    34. グリコシルトレハロース
    35. ポリクオタニウム-51
    36. 水添ホホバ油
    37. シクロヘキサシロキサン
    38. リン脂質
    39. スフィンゴ脂質
    40. 水添ナタネ油アルコール
    41. トリエチルヘキサノイン
    42. ベヘネス-30
    43. PEG-60水添ヒマシ油
    44. ベヘン酸
    45. ラウロイルグリタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)
    46. ステアリル酸バチル
    47. シクロペンタシロキサン
    48. セチルPGヒドロキシエチルバルタミド
    49. マルトデキストリン
    50. イソステアリン酸
    51. イソステアロイル加水分解コラーゲン
    52. テトラヒドロキシシクロヘキサン酸アルキル(C1-8)
    53. アクリレーツコポリマー
    54. (VP/ポリカルバミルポリグリコール)エステル
    55. イソステアリン酸フィトステリル
    56. ベヘニルアルコール
    57. ステアロイルラクチレートNa
    58. ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10
    59. デキストラン
    60. ステアリン酸グリセリル(SE)
    61. グレープフルーツ果皮油
    62. レモン果皮油
    63. 水酸化K
    64. カルボマー
    65. トコフェロール
    66. クエン酸
    67. クエン酸Na
    68. フェノキシエタノール
  2. まとめ

FTCラメラゲルの副作用は大丈夫?全成分一覧と成分を1つ1つ解説

こちらがFTCラメラゲルの全成分です。

水、グリセリン、BG、メチルグルセス-10、リンゴ酸ジイソステアリル、1,2-ヘキサンジオール、ベタイン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、プラセンタエキス、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、カルボキシメチルヒアルロン酸Na、エナンチアクロランタ樹皮エキス、アーチチョーク葉エキス、加水分解キャッサバ塊茎エキス、水溶性コラーゲン、加水分解水添デンプン、加水分解ホホバエステル、加水分解シルク、セラミドAP、セラミドNG、セラミドNP、ホホバ種子油、スクワラン、加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール、ユビキノン、アセチルデカペプチド-3、オリゴペプチド-20、オリゴペプチド-24、カプロオイルテトラペプチド-3、トリフルオロアセチルトリペプチド-2、グルコシルルチン、オレアノール酸、グリコシルトレハロース、ポリクオタニウム-51、水添ホホバ油、シクロヘキサシロキサン、リン脂質、スフィンゴ脂質、水添ナタネ油アルコール、トリエチルヘキサノイン、ベヘネス-30、PEG-60水添ヒマシ油、ベヘン酸、ラウロイルグリタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、ステアリル酸バチル、シクロペンタシロキサン、セチルPGヒドロキシエチルバルタミド、マルトデキストリン、イソステアリン酸、イソステアロイル加水分解コラーゲン、テトラヒドロキシシクロヘキサン酸アルキル(C1-8)、アクリレーツコポリマー、(VP/ポリカルバミルポリグリコール)エステル、イソステアリン酸フィトステリル、ベヘニルアルコール、ステアロイルラクチレートNa、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、デキストラン、ステアリン酸グリセリル(SE)、グレープフルーツ果皮油、レモン果皮油、水酸化K、カルボマー、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール

正直成分が多すぎてみるのも疲れてしまうと思います!汗

なので、刺激性など心配である場合は赤文字で触れ、重要な成分は目立つようにラインを引いています。

それでは、それぞれどのような成分か1つ1つ簡単に解説していきます。

多くの化粧品に使われる代表的な水性成分。様々な成分を溶かし込む化粧品のベース。

グリセリン

代表的な保湿成分。

BG

代表的な保湿成分。防腐性を上げる働きもある。

メチルグルセス-10

増粘剤。植物油を溶かし込む役割もある。

肌の天然保湿因子と構造が近く水分蒸発を防ぐ役割も。

リンゴ酸ジイソステアリル

油性成分を溶かしてくれる。水分蒸発を防ぎお肌を保護するエモリエント作用がある。

1,2-ヘキサンジオール

保湿剤の1つ。防腐性もある。

ベタイン

保湿作用があり、帯電を防ぐ作用もある。

ヒアルロン酸Na

代表的な保湿成分。

加水分解ヒアルロン酸

加水分解されたヒアルロン酸。

プラセンタエキス

代表的な年齢に合わせてお肌をケアするためのエイジングケア成分。

ビタミン、ミネラル、アミノ酸、核酸など幅広い成分が含まれている。

加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル

ヒアルロン酸にバリア機能にアプローチする機能を与えた成分。

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

ヒアルロン酸にプラスイオンを与えたもの。ヒアルロン酸に洗っても落ちない吸着力をつけている。

皮膚はマイナスに帯電しているため、肌に持続的なベールを作ってくれる。

界面活性剤扱いされることがあるものの、原料の安全データシートを見ると刺激性や毒性には問題なし。

カルボキシメチルヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸よりもより多くの水分を保持できるように改良されたヒアルロン酸。

エナンチアクロランタ樹皮エキス

お肌を引き締めや潤いを与えテカリを抑制をサポートする。

アーチチョーク葉エキス

お肌の引き締めをサポートしてくれる成分。

加水分解キャッサバ塊茎エキス

肌にハリ感を与える成分。

水溶性コラーゲン

代表的な保湿成分。

加水分解水添デンプン

保湿成分。化粧品の泡立ちも防いでくれる。

加水分解ホホバエステル

保湿成分。滑らかな使用感を与える。

加水分解シルク

アミノ酸を多く含み、保湿効果がある成分。

セラミドAP

ヒト型セラミド。セラミド6Ⅱとも表記される。

水分を掴む力が非常に強く潤いを逃さない保湿成分の最高峰

セラミドNG

ヒト型セラミド。セラミド2とも表記される。

水分を掴む力が非常に強く潤いを逃さない保湿成分の最高峰

セラミドNP

ヒト型セラミド。セラミド3とも表記される。

水分を掴む力が非常に強く潤いを逃さない保湿成分の最高峰

ホホバ種子油

水分蒸発を防ぎ、お肌を和らげるエモリエント作用。

スクワラン

水分蒸発を防ぐ、エモリエント作用。肌馴染みがいい。

加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール

お肌を保護する成分。毛髪も保護のためにコンディショナーなどに使われることが多い。

ユビキノン

通用・コエンザイムQ10。抗酸化サポートが期待される成分。

アセチルデカペプチド-3

通称・FGF。お肌のハリや弾力に働きかける成分。

オリゴペプチド-20

通称・IGF。お肌を守りハリに働きかける成分。

オリゴペプチド-24

通称・EGF。肌の柔軟性や弾力に働きかける成分。

カプロオイルテトラペプチド-3

通称・クロノライン。年齢に合わせた肌のケアであるエイジングケア成分として注目されている。

トリフルオロアセチルトリペプチド-2

通称・プロジェリン。プロジェリンは成分が含まれている原料の名前。

お肌を引き締め、ハリや弾力をサポートする。

グルコシルルチン

紫外線などからお肌を守る成分。

オレアノール酸

お肌を保護する作用。

グリコシルトレハロース

お肌を保湿して保護し泡立ちを防ぐ機能。

ポリクオタニウム-51

通称・リピジュア。高分子の水溶性保湿剤。ヒアルロン酸の2倍の保湿力がというデータがある。

水添ホホバ油

水分蒸発を防ぎ、お肌を和らげるエモリエント作用。

シクロヘキサシロキサン

化粧品の質感をよくするシリコーン。毒性の有無が明らかでなく環境の影響が心配され欧州では使用が控えられている。

リン脂質

天然の界面活性剤。乳化作用があり、化粧品を安定させるために使われる。

乳化とは本来なら混ざらない水分と油分を混ざるようにすること。

スフィンゴ脂質

水分キープを司る細胞間脂質の主成分の1つ。保湿作用。

水添ナタネ油アルコール

エモリエント作用や乳化を安定させる機能がある。

トリエチルヘキサノイン

化粧品の感触をベタつきなくさっぱりしたものにする役割があり、皮膜を作ってくれる。

ベヘネス-30

非イオン界面活性剤。分子量が大きいため刺激性が低いと考えられる。

PEG-60水添ヒマシ油

非イオン界面活性剤。目薬にも配合されることがあるため、安全性は高いと考えられる。

ベヘン酸

化粧品の安定性を高める作用。

ラウロイルグリタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

エモリエント作用。セラミドと同じくラメラ構造を作ることが確認されている。

ステアリル酸バチル

エモリエント作用。化粧品の感触をよくして乳化安定性を高める。

シクロペンタシロキサン

化粧品の質感を良くするシリコーン。人への安全性は確認されているものの、環境への配慮から使用が減っている成分。

セチルPGヒドロキシエチルバルタミド

セラミド2と同じような構造を持つ成分。花王が開発した合成セラミド。使用歴が1987年からであり安全性に問題はないと考えられる。

マルトデキストリン

成分を均一に伸ばす作用がある。

イソステアリン酸

化粧品の感触をよくするために配合される。

イソステアロイル加水分解コラーゲン

コラーゲン誘導体。保湿効果があり、安全面に問題はない。

テトラヒドロキシシクロヘキサン酸アルキル(C1-8)

お肌を整える役割。

アクリレーツコポリマー

皮膜感を出す役割。

(VP/ポリカルバミルポリグリコール)エステル

皮膜感を出す役割。

イソステアリン酸フィトステリル

お肌を柔らげ、水分蒸発を防ぐエモリエント作用。化粧品の安定や感触を良くしてくれる効果もある。

ベヘニルアルコール

乳化を助けたり、化粧品の肌触りを良くしてくれる成分。

ステアロイルラクチレートNa

陰イオン界面活性剤。セラミドの原料に含まれるため、登場することが多い。

陰イオンのため刺激性を心配されることもあるが、安全データシートでは刺激性がないことが確認できる成分。

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10

非イオン界面活性剤。食品に使われるほど安定性が高く刺激性などの心配はないとされる。

デキストラン

保湿作用を持ちつつ、化粧品の安定化に働きかける成分。

ステアリン酸グリセリル(SE)

非イオン界面活性剤。基本的に刺激性の心配はないがまれに刺激に感じるケースもある。

グレープフルーツ果皮油

精油。お肌を引き締める作用。爽やかな香り。

レモン果皮油

精油。保湿、お肌の引き締め。爽やかな香りを付与する。

水酸化K

カルボマーを中和して増粘させる。

カルボマー

増粘剤。アルカリ性の素材と中和させることで増粘する。水酸化Kが使われることが多い。

トコフェロール

ビタミンEのこと。化粧品の酸化を防ぐ。

クエン酸

お肌の引き締め。化粧品のpHを調節する役割。

クエン酸Na

お肌の引き締め。化粧品のpHを調節する役割。

フェノキシエタノール

防腐剤。玉露などに含まれ空気中にも存在する。基本的には問題ない成分。

ただ、肌のバリア機能が壊れているとまれに刺激になるケースもある。

まとめ

FTCラメラゲルには結論として副作用が心配になるような成分は含まれていません。

ただ、肌のバリア機能が壊れて敏感になっている方には刺激に感じるケースもゼロではありませんので、ご注意ください。

また、レモンやグレープフルーツの精油が苦手な方も注意が必要です。

FTCラメラゲルの口コミや評判、レビューはこちらでお伝えしています。合わせて参考にしてみてください。

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